現代医学(良さと悪さの両面を知ることが大切)
治療医学
集団が対象
臓器の治療
病因の除去
薬剤
代替療法(東洋医学、自然医学)(体調不良の原因を自分で考える)
予防医学
個人が対象(一人一人の体質や症状に合った治療)
ホリスティックな治療(全体的全人的)
自然治癒力(免疫力)の向上
ライフスタイルの改善(運動、栄養、休息)
日々の体調を悪化させる原因
ストレス
食生活(過食、不規則な食事、栄養の過不足)
肥満
運動不足
体の冷え
睡眠不足
過労
感染(風邪)
気候
喫煙、アルコール
2015年10月17日土曜日
健康: 腸の正しいケアー方法
腸は絶対に冷やさないこと。 冷えとは(西洋医学的) 一種の循環不全であり、血液の不足、または代謝の低下によって起こる熱産生不足である。 便秘改善効果 EXVオリーブオイル (本物と偽者の見分け方ですが、ポイントは容器! オリーブオイルは光、熱、酸素に弱いので、黒っぽいガラスのビン、もしくはカンのような金属の容器であれば、中身に気を使っている=高品質の判断材料になるそうです。 中にはペットボトルに入っている商品もあるらしく、それは明らかに偽者。) 大腸がんのリスクファクター 加工肉 牛や豚肉の赤身肉(脂肪の少ないモモ肉) 赤身肉摂取量の目安: 一日当たり80gまで。
2014年10月12日日曜日
食生活でのスモールチェンジ
食生活でのスモールチェンジ
揚げ物の回数を減らす ひと口ごとに30回嚼む ひと口ごとに箸やスプーンを置く 野菜から先に食べる 低カロリーの間食を用意しておく 間食したくなったら身体を動かす。歩く。 夕食を早い時間帯に済ませる 主食、主菜、副菜を毎食揃える 食卓をカラフルにして栄養バランスを整える (白、赤、緑、黄色、黒)
2014年7月28日月曜日
カタルシス効果(cathartic effect)
心の内にあるさまざまな不安やイライラ、苦悩や怒り等の感情を言葉にして表現すると、その苦痛が解消され、安堵感や安定感を得ることができます。これを精神分析の用語では、カタルシス効果と呼び、「心の浄化作用」とも表現されます。 人は、苦痛を発散し、解消することができないと、心身症などの身体現象、暴力や自殺などの行動現象、不安やノイローゼなどの心理現象といった問題が表れると考えられています。カウンセリングの中では、カウンセラーがただひたすら話を聴き、相談者を受け止め、不満や鬱積したものを吐き出させるようにすると、相談者は安堵感や安定感を得ることができます。これはまさにカタルシス効果と呼ばれるもので、相談者とカウンセラーの信頼関係ができて初めて、得られる効果でもあります。
2014年5月3日土曜日
睡眠負債
私たちには、人それぞれに1日に必要な睡眠時間があります。
毎日の睡眠が必要な時間よりも短いと、その睡眠不足は徐々に溜まっていきます。その蓄積した睡眠不足のことを、「睡眠負債(Sleep Debt)」といいます。お金の負債と同じで、睡眠負債もいつか返済しなければならないためそう呼ばれています。負債額が大きければ大きいほど、それだけ危険な影響も増大していきます。
基本的に、睡眠は縮めることができないものです。つまり、8時間の睡眠が必要な人が、ある晩5時間しか眠らなかった場合、次の晩に不足している3時間を足して11時間寝ないと、一日を快調に過ごすことはできないのです。
2014年4月5日土曜日
インフォームド・コンセント
インフォームド・コンセント
informed-consent(説明と同意)のこと。患者が自分の病気と医療行為について、知りたいことを“知る権利”があり、治療方法を自分で決める“決定する権利”を持つことをいう。個人主義の意識が高いアメリカで生まれ、80年代半ばから日本でも必要性が認識されてきている。
「どんな病気でも、どんな症状でも、患者が望めばきちんと説明を受ける権利がある」という、患者の権利を意味するもの。
2014年1月1日水曜日
読書歴: いくつになっても転ばない5つの習慣 武藤芳照
2013年12月15日日曜日
セルフメディケーション
セルフメディケーション 自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当すること。 drugs for self-medication 大衆薬 self-medication 自己治療 self-medication product 家庭薬、大衆薬
2013年11月6日水曜日
読書歴: 病院に行くほどではないと放っておくと大変なことになる 森田豊
2013年1月26日土曜日
今日の言葉: 生物というのは、飢餓には強くても飽食には弱い。
生物というのは、飢餓には強くても飽食には弱い。
健康の第一は食生活です。できるだけ農薬や添加物を使わない、野菜中心の食事をとり、白米、白砂糖、油脂、肉の摂取を減らし、魚な大豆からたんぱく質を取るようにしましょう。
脳への刺激も健康につながります。好奇心を持って新しいことにチャレンジすることが脳を活性化します。
健康の第一は食生活です。できるだけ農薬や添加物を使わない、野菜中心の食事をとり、白米、白砂糖、油脂、肉の摂取を減らし、魚な大豆からたんぱく質を取るようにしましょう。
脳への刺激も健康につながります。好奇心を持って新しいことにチャレンジすることが脳を活性化します。
2012年12月23日日曜日
2012年12月19日水曜日
読書歴: 老いの災厄 鈴木健二
「腰が軽い」 呼ばれたら、さっと席を立てる人は若々しい。
不精ヒゲは「老化促進剤」 生活にやる気を失っている危険なサイン。「はがき一枚、こころ一年」筆不精は心不精である。
背筋を張って「上を向いて歩こう」視界が広がると心も明るくなる。
「手の指」に仕事を 指先が活発に動いている間は、脳も元気がいい。
「手を後ろへ回さぬように」楽かもしれないが、典型的な老人スタイルです。
「あんまり頑張るな」節度と限度を自ら知る時代。
介護技術を一つでも今のうちに 体で覚えたことは簡単には忘れない夫婦で家系図を作ろう 案外、広い関係の中で生きていると心強くなる。
2012年12月16日日曜日
膠原病とは
人間の身体は様々な細胞が組み合わさって出来ている。
その細胞同士を結びつけ、臓器の強度を保つ働きをしているのが結合組織であり、皮膚、関節、筋肉、血管など全身のいたるところにある。
その結合組織に病変が生じたものを総称して膠原病と呼んでいる。
病変が生じた場所で分類すると
○内臓・・・全身性エリテマトーデス
○関節・・・慢性関節リウマチ
○皮膚・筋肉・・・強皮症・多発性筋炎・皮膚筋炎
○血管・・・結節性多発動脈炎・血管炎症候群 など。
又、本来なら異物から身体を守るはずの免疫システムが正常に働かず自分の身体を攻撃する抗体を作る事が原因とも考えられているために自己免疫疾患とも呼ばれている。
その細胞同士を結びつけ、臓器の強度を保つ働きをしているのが結合組織であり、皮膚、関節、筋肉、血管など全身のいたるところにある。
その結合組織に病変が生じたものを総称して膠原病と呼んでいる。
病変が生じた場所で分類すると
○内臓・・・全身性エリテマトーデス
○関節・・・慢性関節リウマチ
○皮膚・筋肉・・・強皮症・多発性筋炎・皮膚筋炎
○血管・・・結節性多発動脈炎・血管炎症候群 など。
又、本来なら異物から身体を守るはずの免疫システムが正常に働かず自分の身体を攻撃する抗体を作る事が原因とも考えられているために自己免疫疾患とも呼ばれている。
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