偏執病 へんしゅうびょう
(偏執症、パラノイア、英: paranoia)は、精神病の一種で、体系だった妄想を抱くものを指す。
「現代はパラノイアとも言えるほどの管理社会だ」
パラノイア
強固で体系化した妄想が持続するものをいいます。
妄想の内容は被害妄想(ひがいもうそう)、誇大妄想(こだいもうそう)、恋愛妄想(れんあいもうそう)(ある人から愛されているという妄想)などいろいろで、1つのテーマの妄想をもとにして、周囲の出来事をどんどんそれに関係づけていき、妄想が広がっていきます。妄想に基づいて、訴えをおこしたり、人とトラブルをおこすことも少なくありません。
妄想以外では、話はまとまっており、人格の水準もさほど低下しておらず、ふつうに生活や仕事をしている人がたくさんいます。統合失調症の妄想型の1つとも考えられますし、統合失調症とは別の病気であるという考え方もあります。
2013年1月20日日曜日
2013年1月19日土曜日
言葉の勉強:アンビバレント,ムック
アンビバレント ambivalent
両義的・両価的。一つの物事に対し、相反する価値が共に存し、葛藤する状態のことをいう。二律背反。
特に精神医学の分野では、一定の人物、対象、状況に対し全く相反する感情、態度、考えを抱くこと(例えば同一人物を愛し同時に憎むこと)をさし、病因論での重要な概念の一つになっている。
ムック 日本の出版業界の造語で、雑誌(magazine)風の本(book)を指す。 雑誌のようにシリーズ化されていてページ数は少ないが、それぞれの本のテーマが決められ書籍のように製本されている。
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