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2016年11月3日木曜日

地域包括ケアシステム 

取り組むべき課題


  1. 地域の課題の発見と整理
  2. 医療介護制度の障壁
  3. 首長のリーダーシップのあり方と人づくり
  4. 先行事例の研究
  5. まちづくりの理念を共有するための規範的統合
  6. ケアー。コンパクトシティ実現に向けた政策提案




2013年1月12日土曜日

日本の社会保障制度 基礎データ,課題

日本の社会保障制度 基礎データ
データ:
人口の推計値
現在 1億2800万人ー>2060年:8700万人へ
2060年の平均寿命
 男性:84歳、女性:91歳
2011年度の社会保障給付費
 全体:99兆8507億円
 内訳
  (年金:   51兆7246億円 51.9%、
   医療:   30兆8447億円 30.9%、
   福祉その他:17兆2814億円 17.3%)
 福祉その他 17兆2814億円 17.3%の内訳
  (遺族:     6.7%、
   家族:     3.3%、
   障害:     3.2%、
   生活保護その他:2.7%、
   失業:     2.5%
   労働災害:   0.9%
   住宅:     0.4% )
2011年度の社会保障財源
  国民が払込む社会保険料: 55兆4000億円 45.5%
  公費負担分:       約39兆円
2011年度の国家の歳入
  42兆円
日本の社会保障制度の課題
(1)現在の制度は人口が増え続ける高度経済成長時代に合わせて作られた
   制度をベースとしており、少子高齢化に対応できていない。
(2)給付の世代間格差が大きい。
   高齢者に限った給付額は、社会保障給付費全体の70%を占めている。
   (年金、高齢者医療、老人福祉サービス、高年齢雇用継続)
(3)年金制度における官民格差
 
 

2013年1月1日火曜日

読書歴: 老年のぜいたく 三浦朱門

この本では、人生の楽しい面をアソビと言い、厳しい面をツトメと表現することにして書いてゆくつもりである。いうなれば、人生のぜいたくは、ツトメの世界をアソビの世界へ変えていく心のゆとりにある。それをお話ししたい。

2012年12月28日金曜日

読書歴: 謝罪の時代 曽野綾子


P73 読書は人生の選択を手軽に予防的に見せてくれる

2012年12月24日月曜日

読書歴: 老年になる技術 曽野綾子

病気の時が人間、真剣勝負の時
楽しくないと病気は治らない
孤独は想定内のこと。老年は、孤独と対峙しないといけない。
一時間でも働ける老人に
高齢者教育に投資を
自分のことは自分で
生涯現役の時代

2012年12月19日水曜日

社会的包摂サポートセンター よりそいホットライン

社会的包摂サポートセンター よりそいホットライン ここから

社会的排除から社会的包摂へ
あなたをひとりにしない、よりそいホットライン

social inclusion 社会的包摂

読書歴: 老いの災厄 鈴木健二

「腰が軽い」 呼ばれたら、さっと席を立てる人は若々しい。

不精ヒゲは「老化促進剤」 生活にやる気を失っている危険なサイン。

「はがき一枚、こころ一年」筆不精は心不精である。

背筋を張って「上を向いて歩こう」視界が広がると心も明るくなる。

「手の指」に仕事を 指先が活発に動いている間は、脳も元気がいい。

「手を後ろへ回さぬように」楽かもしれないが、典型的な老人スタイルです。

「あんまり頑張るな」節度と限度を自ら知る時代。

介護技術を一つでも今のうちに 体で覚えたことは簡単には忘れない

夫婦で家系図を作ろう 案外、広い関係の中で生きていると心強くなる。

2012年11月7日水曜日

2012年10月31日水曜日

読書歴: 老いの才覚 曽野綾子

自立とは、他人に依存しないで、自分の才覚で生きることです。

読書メーターから